2026.08.26

人材業界経験者と未経験者が語る、LITALICOの圧倒的成長環境とチームカルチャー

litalicointerview
今回は、LITALICOキャリアでマネージャーとして活躍する谷さんと、チームリーダーとして組織を牽引する高野さんにインタビューを実施しました。異なるバックグラウンドを持つお二人に、入社の経緯やLITALICOならではの成長環境、そして組織のカルチャーについて本音で語っていただきました。

今までのキャリアと入社理由

【プロフィール】 
・谷さん:マネージャー(写真左)
・高野さん:チームリーダー(写真右)


Q1. お二人はそれぞれ「人材業界経験者」「未経験」という異なる背景で入社されていますが、まずは前職のキャリアを教えてください。

谷(MGR): 私は前職の総合人材サービス企業に新卒入社し、7年半にわたり新卒向けのエージェント事業に携わりました。IT業界などに特化した採用コンサルタントとして、プレイヤーからグループマネージャーまで幅広く経験し、採用ペルソナの提案から面接対応のレクチャーまで一貫して支援を行っていました。

高野(チームリーダー): 私は新卒でデータマーケティングツール開発・提供企業に入社し、内定者インターン期間を含め約1年半、マーケティングツールのインサイドセールスや新規営業に従事していました。

Q2. 転職活動をしていた際に大切にしていた軸と、LITALICOへの入社理由を教えてください。

谷(MGR): 転職活動の軸は「ビジョンや事業への共感」「顧客への価値貢献度」「成長環境」の3つでした。LITALICOの「障害のない社会をつくる」というビジョンへの共感や、社会貢献とビジネスのバランスの高さに惹かれました。 同業だからこそ見えたLITALICOの強みは、一般的な人材会社が「人材」の切り口に限定されがちなのに対し、LITALICOは「事業会社」として業務支援プロダクトの開発もしていたり、支援者が学び続けられるコンテンツを提供したりしている点です。LITALICOだからこそ多様な手段で法人様や求職者様に向き合い、福祉領域に貢献できることに魅力を感じました。

高野(チームリーダー): 私は「影響力を高めたい」「長期的にスキルを高められる成長環境」という軸で転職活動をしていました。 未経験の業界への挑戦でしたが、安心感や魅力として感じたのは、組織の安定感と事業成長のバランスが理想的だったことや、面接でお会いした社員の方々の雰囲気が非常に良かった点です。また、面接の中で「福祉領域は非常に伸び代がある」と言われ、その言葉に強く共感できたことも大きな後押しになりました。


LITALICOキャリアでのやりがいと成長

Q3. お二人の現在の業務内容を教えてください。また、業務の中で難しさを感じるポイントや、逆にやりがいについても教えてください。

谷(MGR): 現在は東日本エリアのマネージャーとして、案件推進や売上管理、事業拡大に向けた採用、メンバーのオンボーディングなどを担当しています。 LITALICOキャリアは年率150%で伸びているため、成長し続ける組織の中で個人の成果と組織の生産性を両立させることや、エージェントの属人性とシステム利用のバランスを取ることに難しさを感じています。一方で、メンバーが顧客から「〇〇さんだからお願いしたい」と指名されるほど価値を発揮してくれた時には、大きなやりがいを感じます。

高野(チームリーダー): 私はチームリーダーとして、自分自身の営業活動とチームメンバーへのマネジメントの双方を担っています。 難しさを感じるのは、メンバーへの指示出しと自身の営業活動という2つの軸のバランス調整です。しかし、福祉領域の「人材不足」という非常に深い課題に対してアプローチでき、法人様や求職者様から直接感謝の言葉をいただけることに、とても大きなやりがいを感じています。

Q4. LITALICOが成長できる環境だなと感じるエピソードを教えてください。

谷(MGR): LITALICOは他社と比べても、評価や抜擢のスピード感が圧倒的に早いです。私は中途入社で「信頼貯金ゼロ」からのスタートでしたが、プレイヤーを2週間、チーム長を1ヶ月経験した後、3ヶ月でアシスタントマネージャー、そして4ヶ月目からマネージャーと、成果に対してスピーディーに組織が応えてくれました。急成長している組織だからこそポジションも豊富で、このスピード感はLITALICOならではだと思います。

高野(チームリーダー): 私は未経験からのスタートだったので、入社後は日替わりで先輩方に時間をいただき、ロープレ会や質問会、勉強会を自分から設定して、強制的にフィードバックをもらう環境を作りました。 また、LITALICOには単に答えを教えるのではなく、上司がコーチングを通じて「自ら考えさせるコミュニケーション」をとってくれる文化があり、それが自分自身の早い段階での成果と成長に直結していると感じます。

応募を検討している方へ

Q5. お二人がいま一緒に働いているチームは、どんな雰囲気ですか? 組織を引っ張る立場として、これからどんなチームにしていきたいですか?

谷(MGR): 高い目標に対しても、成長することや顧客に向き合うことから「逃げない組織」です。本音ベースで「どうすれば顧客へのバリューを発揮できるか」を話し合える雰囲気があります。 今後は、一人ひとりが仕事を楽しんで成長し続けられる組織にし、顧客やマーケットに対してインパクトの大きい組織を作っていきたいです。

高野(チームリーダー): チームは単なる仲良しグループではなく、お互いを尊重しつつ個々の目標にストイックに向き合う「良い緊張感」があります。 2026年度のテーマとして「限界を通過点に」を掲げており、組織が拡大する中でも全員が高い視座を持ち、妥協せずに最強の営業組織を目指していきたいと考えています。

Q6. 最後に、これから入社を検討している方に向けてメッセージをお願いします。

谷(MGR): これまでに人材紹介などの経験がある方だからこそ、LITALICOでは業界に対して非常に高い熱量を持ってインパクトを与えることができます。これまでの知見を存分に活かして、顧客に価値貢献できるサービスを共に作り上げていける方からのご応募をお待ちしています!

高野(チームリーダー): LITALICOキャリアには、人材業界未経験からスタートした多様なバックグラウンドを持つメンバーがたくさんいます。組織として、それぞれの強みを最大限に活かして成果を出すことを重視する方針なので、どのような経歴の方でも必ず自分らしい輝き方が見つけられます。ぜひ安心して飛び込んできてください!

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