社員インタビュー

LITALICO発達ナビ 営業グループ/マネージャー

村田 香

前職:アライドアーキテクツ

武蔵大学経済学部経営学科

_Question なぜ働くの?
_Answer

ビジネスで社会課題を解決

社会に貢献する新規事業にチャレンジできる

就職支援から感じた
教育の課題

小学校の頃に、担任の先生を慕っていたことをきっかけに、教育に興味を持っていましたが、20代は自分の成長と会社の成長がリンクしているような会社でまずは力をつけたいと思い、大学卒業後は、就職支援や新卒への教育を行うベンチャー企業に営業として入社しました。就職支援を通じて沢山の大学生と面談する中で、就職できずに悩んでいる方の多くは、自分に自信が持てない方が多く、その原因の一つに、幼少期や小学校での教育に課題があると考え、その状況を変えたいと思うようになっていました。その後SNSマーケティングの仕事を経て9年にわたる営業としての実績にも手ごたえを感じ、教育業界への転職を本格的に考え出していた時に、たまたま見つけた教育セミナーに参加。それはLITALICOの執行役員の野口さんが講師をしているセミナーで、その教育に対する考え方や熱いパッションに強く共感したのを憶えています。これがLITALICOとの出会いとなり、入社を決めました。

発達障害の子どもと
家族を支える社会の
仲間を増やしていく

入社後はLITALICOジュニアのマネージャーとして複数の教室のマネジメント、子育て情報メディアの営業とチームマネジメントを担当し、現在はLITALICO発達ナビ事業部で企業アライアンスグループを担当しています。LITALICO発達ナビは発達が気になる子どもの親向けポータルサイトです。
LITALICOジュニアのマネージャー時代にお母様たちとお話させていただく機会がありましたが、ご自身のお子様の障害に対する社会からの理解を得られず、孤独に悩んでいるお母様方が多かったんです。
「障害のない社会をつくる」には社会の側を変えていく必要があります。LITALICO発達ナビをはじめとするインターネットの力で様々な課題を解決したりLITALICOの考え方を拡げていける可能性があると感じています。
企業アライアンスグループは、「発達障害の子どもと家族を支える社会の仲間を増やしていく」というミッションで、企業や企業で働く人と一緒に発達障害の子どもや家族が抱える困難を解決していくことを目指しています。例えば商業施設で働く人たちへの発達障害に関わる研修を行なって理解を促したり、発達障害の子どもにとって役に立つ商品やサービスづくりに携わるなどしています。
自社でやると膨大な時間もリソースもかかることでも、他社の力を借りて実現できることは沢山あります。企業へ訪問すると「私たちもぜひ一緒に取り組みたい」と言っていただけることも増えてきているので、社会の仲間を増やしていけるように動いていきたいです。

今の仕事も、未来の
事業シナジーへつながっている

30代以降、自分の時間を費やして働くのであれば、「自分が働くことで少しでも社会に還元したい」という気持ちが大きくなってきました。LITALICOの「障害のない社会をつくる」というビジョンに貢献できること、同時にそのビジョン実現のために社内で様々な事業が立ち上がり、そこに携われる機会が多いことも魅力に感じています。
もう一つの魅力は、社会貢献だけでなく、ビジネスと両立できているところ。社会へアプローチしていくには、規模感が重要です。営業の仕事を通じて、同じ目的や想いを持つ企業様に出会えることもあるので、積極的にコラボの企画を提案したり、巻き込みながら変えていきたいと思っています。社会を変えていくためのアプローチの中で、自分が役に立てる機会には積極的にチャレンジしていきたいですね。