クオリティマネジメント室横山 賢吾

  • 2016年新卒入社
  • 筑波大学大学院
  • システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
IT/コーポレート職

LITALICOが
今まで培ってきたものを、
空間の制約を超えて
世界の人々に届ける

入社のきっかけ

学生時代にずっとものづくりをしていたということもあり、職種としてはエンジニアとして働くことだけ考えていました。また、関わる内容としては技術によって人の人生を大きく良い方向に変えるものを作りたいという思いがありました。
就職活動を始めた時は、会社規模やサービス内容がそれぞれ大きく違う会社を選び7社くらいでインターンをしました。後はどういった内容、雰囲気に自分がワクワクするかなど自分なりの基準と照らしあわせて絞っていきました。就職活動は素直にありのままの自分で行くのがいいかなと思い、就職活動や面接対策などの本を読む、みたいなことはほとんどやりませんでした。
LITALICOに出会ってからは、各事業所を見学させてもらい、通われている方々の様子や社員との話を聞く度に、自分がエンジニアとしてどういった貢献ができるかを考えていました。
内定後もまだ見ていない会社があるなと思い、色々訪問したりしていましたが、様々な会社を数ヶ月間見てもLITALICOに入社したい気持ちは変わらなかったので、内定承諾をしました。

今、取り組んでいる仕事は?

CTO室でLITALICOが今まで培ってきたノウハウをアプリにして、世界中の人達に届けるということをしています。開発段階では、実際にお子さんにアプリを触ってもらい、使い勝手の検証をしたりしています。公開後に海外からもフィードバックがきたりしていて、まだCTO室の取り組みは始まったばかりですが世界に少しずつ展開できていることを実感しています。
教育・福祉に長く関わっている方々と協力しながら、技術を使った課題解決に挑戦することができていることにとてもやりがいを感じます。今は主にお子さん向けの教育支援アプリ開発を行っていることもあり、エンジニアではありますがLITALICOジュニアの先生が受ける研修に参加したことがありました。今まで何度か授業の様子を見ていたとはいえ、実際に自分でやってみると予想もしていなかったことの連続で、この時の学びは今のアプリ開発に多く活かされています。

なぜ、LITALICOで働くのか?

LITALICOが今まで培ってきたものをITサービス化することで、空間の制約を超えて世界の人々に届けていきたいと思っています。それがエンジニアとしてLITALICOでできることかなと思いますし、世界の人々からのフィードバックや利用データから、今まで見えてこなかったこと、気付かなかったことが出てくるのではと思っています。そこから得られた知見を教室やITサービスに反映していくサイクルを作っていきたいです。そのサイクルを繰り返していくうちに、障害について意識することがなくなっているという社会が実現できたらいいなと思っています。

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