LITALICOワークス センター長矢野 裕一郎

  • 2012年新卒入社
  • 早稲田大学
  • 商学部
総合職

社会における多様な活躍を
実現することで、
チャレンジに対する
「安心」を創出したい
それが新たな活躍の
選択肢につながる

入社のきっかけ

幼いころに10年間海外で暮らした経験から、人種や文化も違う仲間と、一つの目標に向かうことに面白さを見出すようになり、「多様性」は自分にとって身近な言葉でした。海外で働きたいという思いもあり、就活では商社も受けていましたが、LITALICOに出会い、バックボーンも年齢も異なる多様な人たちが、同じビジョンに共感し、それを実現しようとする一体感に感動。自分も共にこのビジョンを達成したいと思い、入社を決意しました。入社してからは、LITALICOワークスに配属。その後LITALICOジュニア事業部での指導員を経て、現在は再びLITALICOワークスで就労支援センターのセンター長として、新規拠点の開設・運営に従事しています。

今の仕事について

LITALICOジュニア事業部から異動し、センター長として任された最初の仕事は、新規センターの立ち上げでした。経験のない中で、苦労したことももちろんありましたが、本当にチームのメンバーに助けられてきたと思います。
チームメンバーの中には新入社員も多く、中には、全く支援経験のない人も。これまで顔を合わせることがなかったメンバーが、新しいセンターで「障害のない社会をつくる」というミッションに対して、チームとして成果を出すために、自分に何ができるかを考え続けてきました。
センター開設前、スタッフと一緒にビジョンについて考えるワークショップをしたり、そもそもなぜLITALICOに入社したか、どんなチームにしていきたいかを話し合ったり。ビジョンを自分たちの言葉に落とし込んで、センターのスローガンをつくったりもしましたね。一人ひとりが持っている多様な個性を活かすチームづくりは難しくもありますが、非常に面白いプロセスだと感じます。

今後チャレンジしたいこと

就労支援に携わる中で、私たちのサービスは、人に「安心」を届けること、という感覚を持っています。ご本人も、行政も、企業も、障害者雇用の正解が分からない状況で、その方に合ったそれぞれの活躍を生み出すことが、私たちの価値。一見、困難なニーズに対しても、どうしたらできるかを考え、実現できるという事例をつくることで、新たなチャレンジに対する「安心」を創出したい。それが、新たな働き方の選択肢を増やすことにつながると考えています。

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