LITALICOワンダー
教室長
三村 紗世

  • 2015年新卒入社
  • 東京都市大学
  • 環境情報学部 情報メディア学科
総合職

教育や福祉は最初ほぼ視野になく、
無縁な世界だと思っていました

入社のきっかけ

大学時代は授業や研究室活動に専念していました。研究室では「コミュニティデザイン」という分野を中心に、研究活動をしていました。インフォグラフィックスの作成やデザイン思考と3Dプリンタを用いた個人レベルの問題解決に取り組んでいました。また、コミュニティバスを通そうという老人の自発的活動にデザイン面で協力しながら関係性の変化を研究していました。
就職活動時は研究室で人に触れ、自分の行ったことやモノによって喜んでもらえたり、感謝されたりすることにとてもやりがいや価値を感じていたため、ユーザーに近いポジションでデザインに関われたらいいなと思っていました。正直、教育や福祉は最初ほぼ視野になく、無縁な世界だと思っていました。先輩の紹介で参加した合同説明会でLITALICOに出会ったのですが、なんだか人だかりができているなと思ってのぞいてみて、面白くて聞いていました。本当で社会を変えていこうとしている、視野が広くて正論で面白いところにワクワクしたので直感を信じて選考に進みました。選考の中で出会う人たちもまっすぐ未来を見据えて信じていて、軸がしっかりしていて、個人的に興味がわく人たちが多く、自分の学びや経験を活かせる強い興味のある分野だったので入社を決めました。

今、取り組んでいる仕事は?

1年目は立ち上げ直後のLITALICOワンダー川崎のスタッフとして新卒3人で拠点運営をしていました。LITALICOに入らなければ出会わないタイプの人たちで、ありのままの自分を尊重してもらい非常にのびのび働けました。授業から親御さん対応、事務からお金まわりのことなども随時共有いただき、全体観をもって教室運営をさせてもらいました。その分学びも多かったです。1人で拠点を運営する時もあったので責任感を持って働いていました。自分らしく働けていたことと、お子さんの「できた!」「みてみて!」といった笑顔や、親御さんの嬉しそうな顔がやりがいにつながっていました。
2年目からは教室長を務め、より「拠点をどうするか」を考える1年でした。分からないことだらけだった分苦戦したことも多いですが、非常に成長を実感した1年でもありました。もがいた気がします。自分で責任を持ってやりきる、甘えないで考える姿勢は強化されたと思います。1年目時よりお子さんや親御さん、そして一緒に働くスタッフへの感謝、愛情が深まりました。また、サービス開発のプロジェクトにも入り、事業部全体を考える機会を得ることができました。3年目の今は事業部全体に関わる仕事も増え、関わる人も増えてきて、これからが楽しみです。事業拡大のフェーズの真っただ中で色々な業務に関われたことは大きく成長に繋がったと思います。

なぜ、LITALICOで働くの?

具体的にはありません。ありませんというかうまく言語化できていません…。その時々で目の前の人と向き合いながら柔軟に働いていけたらいいなと思っています。
LITALICOっぽく言うとすれば私が受け入れてもらっているように「そのままでいい」を体現し、伝えていけたらいいなと思います。

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