社員インタビュー

マーケティングコミュニケーション マネージャー

銭谷 侑

前職:電通

武蔵野美術大学・慶應義塾大学

_Question なぜ働くの?
_Answer

人生を何に使うか考えた

人の認識を変えることで、世界を変えていく。

社会のより高いレイヤーの課題を
解決する

前職は、電通でコピーライター&コミュニケーションプランナーをしておりました。TVCMやキャンペーンなどを通して、クライアントの課題を解決していくことがメインの仕事でした。また、好きの多様性をテーマにした「“好き”に変はない展」、先生に感謝する日をつくる「教師の日」プロジェクトなど、社会課題を解決するプロジェクトを自分自身で立ち上げる仕事もしていました。
そうした活動の中で、LITALICO社員と出会ったのが、転職のきっかけです。
広告会社でクライアントの課題を解決することにも喜びは感じていたのですが、社会のより高いレイヤーの課題を解決することに挑戦しようと思い、転職を決意しました。

「社会の側にある障害」をコミュニケーションの力で解決する

現在、私は、マーケティングコミュニケーション部という部署でマネージャーをしています。LITALICOと社会の接点を設計していくことがミッションで、取り組んでいる仕事の内容としては、大きく2つあります。

1つは、LITALICOの会社やサービスの価値を、顧客視点で翻訳していくこと。LITALICOはビジョンや想いが強い会社なので、ついつい企業目線でコミュニケーションをしがちです。それを顧客視点にたち、Web・紙・イベント・PRなどの手段を通して、LITALICOの価値を顧客に伝えていく仕事をしています。
2つは、「社会の側にある障害」を、コミュニケーションの力で解決していくこと。本質的に「障害のない社会」をつくるためには、障害者向けのサービスを行うだけではなく、LITALICOや障害に興味がない人の認識も変えていく必要がある、と私は考えています。社会の側にあるさまざまな障害を、メディアや企業を巻き込み、コミュニケーションの力で変えていくことにチャレンジしています。

じぶん自身の「利他」と
「利己」の幸せを追求する

「利他」だけの仕事でも、「利己」だけの仕事でも、人は幸せになれないし長続きもしない。私は、そう思っています。そして、その利他と利己のバランスに答えはなくて、それを模索し続けるということが、人が幸せでいる状態なのではないかと。
LITALICOは、社名の通り「世界の幸せと、じぶんの幸せに向き合いつづけること」を応援してくれている会社です。たとえば私は、LITALICOで働きつつ、妻と経営しているデザインファーム「the Tandem」でもコピーライターとして働いています。それを応援してくれる制度や仲間にも恵まれています。
これからもLITALICOという舞台をフル活用して、利他と利己の両方で、じぶんの幸せを追求していきたいと思っています。