社員インタビュー

Conobie事業部

前澤 隆一郎

前職:リクルートライフスタイル

早稲田大学社会科学部

_Question なぜ働くの?
_Answer

ビジネスで社会課題を解決

社会課題をビジネスとITで解決する。

子供の未来に貢献できる
仕事がしたい

私が働く上で大切にするのは「社会課題をビジネスとITで解決する」ということです。卒業後の十数年の間は、環境にも恵まれ事業の企画やITを駆使していく経験を積むことできました。特に、ネット事業の立ち上げや海外での事業展開など、ゼロイチの案件が多かったことは私の武器になっています。そして、この次の10年間に自分が何をやるべきかを考えたときに、この経験を武器にして、今一度、社会課題の解決に集中して取り組みたいと思いました。また、自分の子どものことを考える時間が増える中で、彼らの未来に関わり貢献できる仕事ができたらいいなと考え始めました。そんな時に尊敬していた元同僚から偶然にもLITALICOの紹介を受け興味を持ちました。長谷川との初回の面談から、話が盛り上がり、気が付けば、入社することを決めていた感じですね。入社を決断しやすかったのは、前職が同じだった中俣、小助川が既に活躍していたこともありました。

若手を育て、商品を開発する

入社して最初に行ったのはLITALICO発達ナビの商品開発です。従来、発達ナビは有料商品が無かったプロダクトしたが、ここでゼロから商品を開発し営業を行うチームに加わりました。主にマーケティングやセールスの設計を行っています。1社でも多く全国の事業所の皆さんに掲載いただくことで、発達障害支援の施設を探しているご家族に情報が届けられるようになるのがやりがいです。
また、今はConobieの次のあり方を決めています。200万人近い子育て中のお母様たちにご利用いただいており、更に満足度を高めるべくUI/UXなど使い勝手や、記事の中身の構成まで幅広く議論しながら決めています。Conobieを使ってもらうことで、子育て中のお母様たちに少しでも多くの「笑いと発見」を送り届けられることがやりがいです。
社会課題の解決に共感する若手スタッフの成長を支えていくのが私の務めですが、自分の経験を元に、彼らの心に火をつけ、プロダクトをよりよい方向に導いて行くことができているのは大変素晴らしい経験です。同時に、彼らの若い熱意によって、私自身の心にも火がつけられています。相乗効果ですね。

本人や周りの家族を支援できる
サービスをつくる

引き続き、障害者支援を通じて、「社会課題をビジネスとITで解決する」ことにこだわっていきます。1人でも多くの当事者や周囲のご家族を支援できるように、LITALICOの事業規模の拡大に精力を傾けていきます。そのために、特に、若手のスタッフの育成には全力を費やしたいと考えています。