事業内容

FRONTEO

FRONTEO

人が記した言葉の山の中から、
捉えられるべき変化や予兆を
人工知能で見つけだし、人々を支える

FRONTEOとは

私たちは、テキスト解析に強みを持つ、人工知能エンジンKIBIT(キビット)を独自に開発し、様々な分野でのビッグデータ解析を行っています。KIBITの特長は、人の経験や感覚に基づいた少しのデータを学習させるだけで、その人に近い判断を再現ができること。人から学ぶ「人間らしい」人工知能です。

さらに、人の4,000倍もの早さで文字を読み込んで解析を行い、大量のデータから似た意味を持つ文章を見つけ出したり、人の心の動きや傾向を浮かびあがらせることができます。

FRONTEOは元々、国際的な訴訟や不正調査などの法律分野において、日・中・韓・英の複数言語を素早く見つけ出すためにKIBITを開発しました。現在、ビジネスインテリジェンス、金融、人事、ヘルスケア、デジタルマーケティングなどの幅広い領域に展開し、人の心の機微や変化、予兆を捉え続けています。

LITALICOへのメッセージ

長谷川社長と初めてお会いし、『障害は、人ではなく、社会の側にある』というお話を伺った時、心から共感しました。
弊社の高度な技術を活用すれば、情報の不公平を改善し、必要な情報を本来必要な人に届けることができます。長谷川社長の想いには我々の技術が必ず貢献できると考えました。
LITALICOの就労支援サービス「LITALICOワークス」では、KIBITが導入されています。障害者の就労支援で積み上げた経験と知恵をKIBITに学ばせ、人命を支えています。また、スタッフの方がKIBITの解析結果から学んで自身の能力をさらに伸ばすこともあり、まさに理想的な「人と人工知能のあり方」を実現しています。今後、さらに幅広い分野で協力しあいながら、「障害のない社会」を目指していきましょう。

株式会社FRONTEO 代表取締役社長
守本 正宏さま