LITALICOワンダー
マネージャー
毛利 優介

  • 2013年新卒入社
  • 神戸大学
  • 経済学部
総合職

社会課題を諦めず、
向き合える社会をつくりたい

入社のきっかけ

中学生の時に友人が自殺未遂したことから、自殺問題に興味を持ち、物理的・精神的な幸福について考えるようになりました。大学時代は、国際的な貧困問題について研究し、フェアトレードを啓発するNGOなどで活動。まずは物理的な不平等をなくすことから、多くの人が幸せになれる社会の実現に貢献したいと考えていました。熱い想いをもつ先輩や仲間に沢山出会うことができた貴重な大学生活でしたね。しかし、就職活動を機に社会課題への想いを脇に置いて仕事を選択し、主体性や前向きさを失っていく先輩も多かった。各人が本当にやりたいこと、やるべきことを仕事にできる社会の実現に貢献したいと思うようになりました。本を読む中で、ソーシャルビジネスに興味を持ち、のちにLITALICOを知りました。LITALICOはビジョンに対してめちゃくちゃ熱く、「やるべきこと」にまっすぐに取り組んでいる会社だと感じましたね。さらに、社会の当たり前をつくっていくという大きな気概がある一方で、常に冷静で戦略的。自分の中で大切にしていた軸にぴったりはまり、入社を決めました。

今、取り組んでいる仕事は?

入社3カ月目から、新規事業開発メンバーとしてLITALICOワンダーの立ち上げに携わってきました。先輩と同期の3人で、サービスコンセプトの策定、事業計画の作成、教材開発、提携先の開拓など、ゼロから事業の立ち上げに従事し、2週間に1度は社長に本気で怒られる日々。約半年後、無事にLITALICOワンダー渋谷を開設できたときは本当に嬉しかったです。その後、渋谷教室でロボットコースとデジタルファブリケーションコースの提供、サービス開発、教室運営、イベント企画などに従事しました。その後、2教室目であるLITALICOワンダー川崎の開設に携わり、教室長に。現在は、LITALICOワンダー事業部のマネージャーとして、事業計画、拠点運営サポート、採用、育成、人事制度設計などを担当しています。
LITALICOが本当の意味で「障害のない社会」をつくっていくためには、障害者向けの福祉サービスを展開していくだけでなく、障害の有無に関係なく利用できるサービスを充実させていくことが必要不可欠だと考えています。だからこそ、LITALICOワンダーの展開に重要な意義を感じています。やるべきことは沢山ありますが、まずは誰もが自分らしくあれる「障害のない教室」をつくるために必要なことを、様々な側面から、皆と協力して進めています。

なぜ、LITALICOで働くのか?

今よりもっと当たり前に「やりたいこと・やるべきこと」を仕事にできる社会を実現していきたいです。誰かの幸せを、誰かの犠牲の上につくっていくことは簡単だと思っていて。でも犠牲がある限り、持続可能性は低くなってしまいますよね。自分を犠牲にしながら、やりたくない仕事をやるのではなく、楽しみながら、やりたい仕事に本気で取り組むことで、社会をあるべき姿に変えていく。そういう働き方を当たり前に選択できる社会にしたいですね。そうすることで、結果的に未来の教育を変えることにも繋がるのではないかと僕は考えています。今の教育は、昔の企業の在り方に上手に適応する人を育てるための枠組みになっていて。だから、企業の在り方や働き方を変えていくことが、結果的に未来の新しい教育をつくることに繋がる。本気でそう思っています。
誰も犠牲にせず、楽しく世界を変えていくこと。難しいからこそ、挑戦し続ける価値があるテーマです。

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