LITALICOジュニア
HRグループ マネージャー
若槻 瑠里

  • 2009年新卒入社
  • 岩手大学
  • 教育学部
総合職

「世界を変える」想いを支えたい。

入社のきっかけ

大学生の時は、教員を目指していました。教育実習を経て、教員として働くことを現実的に考えるようになったとき、社会を知らないまま教壇に立っていいのだろうかと思うようになって…悩んだ末に、まずは企業に就職をする道を選びました。人のキャリアに関わる仕事がしたいと思い、就職活動では主に人材系の企業をみていましたね。そのとき偶然出会ったのがLITALICOでした。

障害福祉の分野に特別な興味があったわけではありませんでしたが、教員免許を取得する過程で、障害者向けの入所施設に実習に行く機会があって。実習を通じて、障害のある方はサポートを受けながら守られた環境の中で生きていくという印象を自然に持ってしまっていましたね。LITALICOの説明会で、障害は社会の側にある、障害者は働いて納税者にもなれる、という話を聞いて、強く印象に残りました。当時は他に内定をもらっていたこともあり、50人規模のベンチャー企業に就職することに周囲から言われることもありましたが、一度きりの人生、本気で面白いと思える会社で働きたいと思いLITALICOへの入社を決めました。

今、取り組んでいる仕事は?

入社後、法人営業を経て、LITALICOワークスさいたま浦和で支援員を経験後、LITALICOワークス蒲田のセンター長に就任。2013年からLITALICOジュニア事業部に異動し、大宮教室・松戸教室で教室長を経て、現在はヒューマンリソースグループで、採用、人員管理、人事制度や評価制度、研修の設計などに携わっています。LITALICOの肝は、やはり「人」。LITALICOジュニアの価値を高め、より多くの方に届けていくためには、仲間を集めること、育成すること、一人ひとりがやりがいをもって働き続けられる仕組みをつくることなど、長期的な人事戦略を前倒しでつくることが重要です。
最近は目の前の課題に瞬時に対応することより「LITALICOジュニアの未来」という大きなテーマについて考え抜くことが増えました。単純に、一緒に働く仲間が幸せだと嬉しいですよね。今いる仲間が5年後も幸せに働き続けていられるか。もしその姿が想像できないとしたら、どんな仕組みが必要か。唯一絶対の解がないからこそ、考え抜いて実行することが求められます。関わる人が多い分悩むことも多いですが、幸せを感じる瞬間をそれ以上に生み出していくことができると思っています。

なぜ、LITALICOで働くのか?

LITALICOって、やりたいことが明確な人がすごく多いんです。恥ずかしい話ですが、私はあまりそういうタイプではなくて…。それでも、誰かの実現したい想いを全力でサポートすることならできる。仲間を集めて育成することで、その想いが実現したり、継続性のあるサービスに進化したり。そういうことに、日々やりがいを感じています。「世界を変え、社員を幸せに」という理念に立ち返って、社員の幸せのために、もっともっと動いていきたいですね。社員が幸せじゃないと、世界を変えることはできないと思うんです。多様なキャリアを描きやすくすること、個性を活かして働ける仕組みをつくることなど、できることはたくさんあります。もちろん、希望する働き方もライフステージも一人ひとりちがうので、100%の人が満足する仕組みをつくることは難しいかもしれません。それでも、そこで諦めるのではなく「一人ひとりちがう」ということを原点に、進化のためにチャレンジをできるのがLITALICOだと思います。一人でも多くの仲間に「この会社で頑張りたい」と思ってもらえるように、これからもLITALICOの未来と社員、両方に向き合い続けていきたいですね。

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