LITALICOワークス
センター長
間原 三貴

  • 2013年新卒入社
  • 関西学院大学大学院
  • 人間福祉研究科
総合職

地域や企業を巻き込んで
変化を起こしたい

入社のきっかけ

LITALICOに入ろうと決断した理由には2つあります。一つは本気で業界や世界を変えていこうとしていることが伝わってきたこと、もう一つは選考の過程で会う人や社風に惹かれたことです。
自分の妹に障害があったこともあり、幼い時から障害のある子の親御さんを見る機会が多くありました。その時に、お子さんのできないところに着目しすぎるがゆえに苦しんでいる家庭を見てきたことから初めはそういった親御さんの支援に興味を持ちました。ただ、次第に年を重ねる妹を見ていく中で、就職や自立というテーマに関心が移っていきました。
大学は自分から進んで行動すれば色んなことが学べる場所と思っていたので、ボランティアサークルの代表をやったり、社会人向け講座を受けに行ったり、福祉関係の事業所見学に行ったりしていました。その中で、「変えたい!」と思っていてもなかなか現状を変えられないジレンマを抱えている人の存在を認識するとともに、ビジネス感覚の必要性を強く感じました。その時、自分がこのまま学んだ知識を持って福祉業界に進むだけでは変革者になれないと考え、企業でのインターンも1年半程経験しました。

そんな時にLITALICO代表の記事をインターネットで見て、最初は「うさんくさい夢物語」を語っていると思ったのですが、自分もビジネスを通じてこの業界を変えていきたいと考えていたので、話を聞きにいきました。そうしたらビジョンを掲げているだけではなく、しっかりと現状も踏まえた上で現実的に変えていこうと考えていることがわかり、心を動かされたことを覚えています。

今、取り組んでいる仕事は?

2013年に新卒入社以来、LITALICOワークス尼崎で勤務しています。最初の3年間は支援員として、今はセンター長として働いています。
支援員時代はやはり密に利用者さんと接することができるので、本人が変わっていくところに伴走していけることにやりがいをとても感じます。入社当初は利用者さんの方が年齢も上で社会人経験も豊富なこともあり、自分が何を教えられるんだろうと不安になったこともありました。
何かを教えなきゃと力むより、一人ひとりを見て客観的な事実を伝えることが利用者さんの自信につながることがわかってからは逆に利用者さんからも自分が学ばせてもらいながら、ともに成長していく感覚にかわっていきました。
今はセンター長として、より地域を巻き込んで社会を変えていくことにコミットしています。もともと大学院の勉強から地域を巻き込んでいく重要性を感じていたので、入社時からより広い範囲で責任をもって取り組むことを目指していました。実際に先輩センター長たちがそういった動きをしていたので、ロールモデルを身近に感じられたことも意欲を持ち続けることにつながっていたと思います。自分の責任が増えていく過程で得られることも多くなっていくことを実感しているので、今はエリアマネージャーになってより影響範囲を広げていきたいなと思っています。

なぜ、LITALICOで働くのか?

ビジョンに向かって進化し続ける実感を得られること、自分たちで地域を変えていくことができるからですね。自分やチームが動いたことが利用者さんの就職にとどまらず、地域の企業側の意識変容につながっていることを日々実感しています。当初は雇用に否定的だった企業さんがLITALICOワークスを卒業した人に次も来てほしいというリクエストをもらうこともあり、地域企業にとっても貢献しているんだなと感じます。
また、LITALICOは現場の声を大切にしていて、現場でのベストプラクティスが他拠点に広がっていく事例をみると一地域にとどまらず業界を引っ張っていく可能性も感じられることも魅力の一つです。だからこそLITALICOは変化の激しい環境だと思っていますし、そうあるべきとも考えています。進化するためには変化し続けなければならないので、変化自体をポジティブな機会として捉えていくことが大切だと思っています。私自身も地域を巻き込んで変化をもっと起こしていきたいと思っているので、一緒に地域や業界を変えていこうという意欲の強い方と一緒に働けたらと思っています。

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