「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)が運営する「LITALICO発達ナビ」は、パナソニック株式会社との共催で「みんなの2020」をテーマにした作品展を開催することとなりました。2019年10月15日(火)~11月15日(金)の1ヶ月間、自分なりの2020を表現した作品を募集しています。応募作品は、12月15日(日)にパナソニック株式会社が主催するイベント「みんなのいいところ応援ライブ」会場となるパナソニックセンター東京(東京・江東区)にて、2020年1月15日(水)まで表示されます。

■障害の有無や年齢は関係なし!歌や工作、ブロック、書道、ダンスなど自由に発表できます
作品展サムネイル
「みんなの2020作品展」は、絵や工作、ブロック、書道、歌、ダンスなど、お子さんが好きな表現方法で応募できる作品展です。お子さんの好きなことや得意なことを通じて自分なりの2020を表現し、楽しみながら参加できます。また、作品に順位付けは行わず、みんなが主役になれる作品展であることが特徴です。

■ハッシュタグ「#みんなの2020作品展」と「#パナソニックセンター東京」でSNSから手軽に応募できます
応募方法も簡単です。SNS(TwitterまたはInstagram)上で「発達ナビ」公式アカウントをフォローし、作品が分かる画像または動画を投稿してください。投稿文は作品についての説明と、2つのハッシュタグ「#みんなの2020作品展」と「#パナソニックセンター東京」を入れてください。
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■ 応募全作品を12月15日(日)開催の「みんなのいいところ応援ライブ」でスライドショー表示されます
イベントビジュアル

12月15日(日)には、さまざまな違いを認めあえる社会づくりを目的に、Diversity & Inclusionを啓発するイベントを継続展開しているパナソニック株式会社が主催で、障害があってもなくても「いいところ」を表現し合い、認め合うイベント「みんなのいいところ応援ライブ」を開催。「みんなの2020作品展」に応募した方には、当日イベントご来場時に、パナソニック特製ピンバッジがプレゼントされます。また、応募者のうち、一部の方々へはイベントでの作品の展示やパフォーマンスの発表のご依頼をさせていただく場合があります。
アトリウム写真
また、応募された作品は、会場となるパナソニックセンター東京(写真左)のモニター画面にスライドショーで、2020年1月15日(水)まで継続して表示される予定です。

【LITALICO発達ナビについて】
LITALICO発達ナビは、子どもの発達が気になる保護者が、十分な子育ての情報や選択肢を得られるようになることを目的に2016年1月にオープン。子育て体験談やアドバイス、発達障害の基礎知識に関する情報を発信する「コラム」や、子育てに関する疑問や困っていることを質問し、全国の先輩ママ・パパから回答を得ることができる「Q&A」、発達が気になる子ども向け通所施設の検索・問い合わせができる「施設情報」などのコンテンツを提供しています。また、福祉施設向けに、オンライン上で支援者向けの研修動画や教材をダウンロードできる「研修・教材サービス」など、業務支援サービスも提供しています。2019年7月時点で月間アクティブユーザー数は167万、月間PVは580万、会員数は14万人を超え、多くの子どもの発達が気になる保護者の方々に支持されるウェブサービスに成長しています。

【LITALICOについて】
LITALICOは、「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、発達障害ポータルサイト「LITALICO発達ナビ」、障害のある方の就職情報サイト「LITALICO仕事ナビ」のインターネットプラットフォームを軸に、障害分野で様々なサービスを提供しています。当事者向けサービス(就労支援サービス「LITALICOワークス」、ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」)に加え、障害のある子どもの家族向けライフプランニングサービスや業界全体の質向上に寄与する福祉施設向け業務支援サービスも開始しました。また障害分野で培った知見を活かし、一般教育領域でもIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を展開しています。2016年3月に東証マザーズに上場、2017年3月に東証一部に市場変更しました。詳細はhttp://litalico.co.jp/ をご覧ください。