・首都圏・関西地方で8,000名以上が通う人気の教室が名古屋に2月オープン
・未就学児~高校生を対象に、学習・ソーシャルスキルトレーニングのサービスを提供

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6167)が、運営するソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」は、中部地方で初めての開設となる「LITALICOジュニア名古屋伏見教室」を2018年2月1日(木)、名古屋市伏見区にオープンします。発達面で課題のある未就学児から高校生に向け、学習やソーシャルスキルトレーニングのサービスを提供いたします。一人ひとりに最適な学び方と環境を提供し、子どもの未来の可能性を拡げられるようサポートします。

●LITALICOジュニア名古屋伏見教室 https://junior.litalico.jp/school/aichi/nagoya-fushimi/


■ LITALICOジュニアの背景と取り組みについてLeaf1
文部科学省の調査※では、公立学校の通常学級に通う小中学生の6.5%に発達障害の可能性があると推定しています。発達障害には様々な発達上の偏りがありますが、本人が障害を受容し、自身の特性との適切な寄り添い方を学ぶことで困りごとが減少し、社会の中で生き生きとした生活を送ることができます。

近年の発達障害への認知の高まりを受け、発達障害のある子どもを支援する環境は徐々に増えてきていますが、まだまだニーズに追い付いておらず、十分な選択肢が用意されているとは言えない状況にあります。

2011年にサービスを開始したLITALICOジュニアは、ADHDやアスペルガー症候群、自閉症など発達に課題のある子どもでも安心して通える教室として、大きな支持を得ています。現在(2018年1月時点)では首都圏と関西地方に計97拠点を構え、8,000名以上が利用、待機児童が出る教室もあるほど人気の教室となっています。LITALICOジュニアでは、学習指導のほか、発達段階に応じた生活スキルや対人コミュニケーションなどのソーシャルスキルのサポートを行います。すべての子どもたちがより楽しく学べ、達成感を得られるよう、一人ひとりのニーズや特性に応じた「得意を活かす」指導で、意欲高く学習できる環境を提供します。また、教室内でのスキルアップだけでなく、園や学校、自宅など生活環境の様子にも目を配り、必要に応じた連携を取りながら自分らしく生きる力を育みます。

■ 「LITALICOジュニア名古屋伏見教室」について
地域からの多くの要望を受け、今回LITALICOジュニアで初めて中部地方に開設する「名古屋伏見教室」は、地下鉄「伏見」駅から徒歩1分と利便性の高い立地に位置しています。児童福祉法に基づく「児童発達支援事業」(未就学児対象)、「放課後等デイサービス事業」(小学生~高校生対象)として運営し、児童福祉法で定められている給付を受けられるため、利用者は週1回の利用の場合、月平均4,500円程度の実費でサービスを受けることができます。月曜~金曜は「児童発達支援事業」を、土曜・日曜は「放課後等デイサービス事業」を提供し、未就学~学齢期まで、共通の指導員が対応。一貫したサポートを行います。

<「LITALICOジュニア名古屋伏見教室」概要>ジュニア三条イメージ
■ 所在地 : 愛知県名古屋市中区錦2-17-28 CK15伏見ビル4F
■ 電話番号 : 0120-97-4763(受付時間 土・日・祝除く10:00~17:00)
※開設までは上記お問い合わせ窓口につながります
■ 交通案内 : 市営地下鉄東山線・鶴舞線 「伏見駅」より徒歩1分

【サービス利用の手続きについて】
サービスの利用には、お住まいの市区町村で通所受給者証の申請手続きを行い、通所受給者証を取得する必要があります。
・申請には数週間かかることがあります
・受給者証の発行の決定権は自治体にあります。また、発行に際しては医師の診断書または相応の相談機関等の意見書が必要となる場合があります

※ 2012年「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について」より

<(ご参考)「LITALICOジュニア」の指導について>
LITALICOジュニアでは、まず子どもの発達の課題に対して、行動観察や保護者への聞き取りを通し、得意・不得意、好き・嫌い、過ごしにくさなど問題の背景にある要因から明らかにします。その結果をもとに、子ども一人ひとりに個別の指導計画を作成し、子どもが主体的に楽しく学べるよう開発された独自の教材などを用い、個別と集団を組み合わせた指導を実施しています。教室の外でも学んだ知識やスキルを活かせるように、幼稚園や保育園、学校、行政機関、医療機関、その他の支援機関など、子どもを取り巻くあらゆる環境との連携、サポートを積極的に行っています。

・「楽しそう!」から始まる授業
「苦手な工作も大好きな電車だと夢中になれる」「友だちとのコミュニケーションをゲームで・・・」など、子どもの「楽しい!」を大切にし、自発的に「やりたい!」「知りたい!」と思えるように授業を進めていきます。

・ステップに合わせたプランニング
どの部分でつまずいているか、丁寧に確認します。一人ひとりの理解に合わせて、スモールステップに分解し、成功体験をたくさん積むことで自己肯定感を高め、「もっとやりたい!」という気持ちにつなげていきます。

・一人ひとりの特性に合わせて選べる教材
視覚・聴覚・体感・・・どんな学び方が理解しやすいかは人それぞれ。これまで約1万点以上の教材を開発しており、特性や理解度に合わせて最適なプログラム・教材を提供することができます。例えば漢字なら13通りの方法から子どもと一緒に、学びやすい方法を探していきます。

【LITALICOについて】
LITALICOは、「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援サービス「LITALICOワークス」、ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を展開、障害のある方を中心に幼児期の教育から就労支援までのワンストップサービスを提供しています。また、子育て情報メディア「Conobie」や発達障害のある子どもの家族のためのポータルサイト「LITALICO発達ナビ」など、インターネットを通した情報発信に関する事業も行っています。2016年3月に東証マザーズに上場、2017年3月に東証一部に市場変更しました。詳細はhttp://litalico.co.jp/ をご覧ください。