過去リリースした4作品は世界合計50万ダウンロードを突破!

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)は、発達障害の子どもを支援するスマートフォンアプリの新作として、子どもが言葉を理解する上で基礎となる、同じものの「マッチング」を楽しく学べるゲームアプリ「にゃんタップ」を、世界150以上の国と地域に向けて2017年8月23日に配信を開始しました。

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【配信アプリ 概要】
アプリ名: にゃんタップ (海外タイトル:Crazy Kitty Tap)
内容: 「同じ」という概念を覚える「マッチング」は、言葉を理解する力を育む上で効果的です。特に発達障害のある子どもはシンボルのマッチングをシンプルな動作で覚えていくことが重要です。
このアプリは「同じネコを探す」というシンプルなルールでマッチングを楽しく学ぶゲームです。小窓に出たネコと同じネコを見つけてタップしていくことで星(=得点)を集め、新たなネコを手に入れていきます。

マッチングでは、「シンボルとシンボル」、「シンボルと意味」、「シンボルと音」など学ぶことは多岐に渡りますが、このアプリでは言葉を学ぶための基礎となる「シンボルとシンボル」のマッチングに特化して取り組むことができます。

また低年齢の子どもの場合、フリック動作が難しいケースもあるため、タップ動作のみでシンボルのマッチングを学べることにも特化しました。文字情報の認識も難しいため、正解・不正解などはエフェクトや音声により分かりやすくフィードバックすることも心がけて開発しています。

対象年齢: 3歳~
価格: 無料
対応OS: iOS、Android
URL: https://app.litalico.com/crazykittytap/jp.html (日本語)
https://app.litalico.com/crazykittytap/ (英語)

【LITALICOアプリは過去4作品累計で、世界50万ダウンロードを突破】
発達障害の子どもの課題に特化してサポートするアプリは世界的に見てもまだまだ少ない状況にあります。当社では、「社会課題を技術で解決する」ことを新たな挑戦と位置づけ、2017年4月より発達障害のある子どもを支援するスマートフォンアプリの配信を開始しました。これまでに4つのアプリを配信しており、今回の「にゃんタップ」が5作品目となります。
これまでに配信したアプリは8月23日時点で合計50万を超えるダウンロード数を記録しています。中国・アメリカ・フランスなど、日本だけでなく海外のアプリストアでも人気ランキング上位に入るなど、半数以上が海外からのダウンロードとなっており、世界中の発達の課題を抱える子どもの困りごとにアプローチしています。

今後も、コミュニケーションや生活を支援するツールや知育アプリを中心に、日本だけでなく海外での利用にも対応したアプリのリリースを順次進めてまいります。

【LITALICOについて】
LITALICOは、「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援サービス「LITALICOワークス」、ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を展開、障害のある方を中心に幼児期の教育から就労支援までのワンストップサービスを提供しています。また、子育て情報メディア「Conobie」や発達障害のある子どもの家族のためのポータルサイト「LITALICO発達ナビ」など、インターネットを通した情報発信に関する事業も行っています。2016年3月に東証マザーズに上場、2017年3月に東証一部に市場変更しました。詳細はhttp://litalico.co.jp/ をご覧ください。